石田 尚幹 / Stasshe

現場に向き合い、
判断し、
使われ続ける
ものをつくる。

No.01A practice in restraint & judgment

身近な不便や制約を見つけ、実用性と保守性を重視して課題解決に取り組んできました。機能を実装して終わりにせず、実際の利用者が安心して使い続けられる状態まで設計することを大切にしています。

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In numbers —30件プロダクト開発2作品U-22 同時通過経産大臣賞+ アクセンチュア賞 同時受賞
Profile

目的から逆算し、
設計する。

Next.js を中心に Svelte / SolidJS / Astro / Nuxt を扱い、Rust・Swift も手がけます。Wasm・Web Worker・Worklet など Web の先端技術や React の最適化に取り組み、これまでに 30 件ほどのプロダクトを個人開発してきました。

現在はハッカソンの運営・講師、学生サークルでのメンター、摂津市の中学校で教育委員会から委託を受けた部活動の技術顧問を務めています。趣味はヴァイオリンです。

Operating Principles

How I think about building software.

コード生成 AI の普及で実装速度は大きく上がりました。しかし、それが良い設計につながるとは限りません。AI が見落としやすい文脈を人が補い、出力を批判的に評価することを重視しています。

Context over code

AIの弱点は知識不足だけではなく、文脈を保ち続ける難しさにあります。設計判断・責務・将来の変更まで見て、生成されたコードを評価します。

Constraints become requirements

端末の制約、短い準備期間、現場の例外、利用者の不安——実装前にこれらを整理し、設計対象として扱います。

Verify, don't just ship

動くことと、責務として妥当か、保守しやすいか、安全かは別の問題です。AIの出力も、人間が検証する側に立ちます。