現場に向き合い、判断し、使われ続けるものをつくる。

身近な不便や制約を見つけ、実用性と保守性を重視して課題解決に取り組んできました。機能を実装して終わりにせず、実際の利用者が安心して使い続けられる状態まで設計することを大切にしています。

  • Highlights —
  • 経産大臣賞+ アクセンチュア賞 / U-22 2025
  • アルファ・オメガVPoE

VPoE / 2026.8 —

株式会社アルファ・オメガ

開発組織・開発プロセス・技術方針を担う。社内プロダクトの設計と開発、CI・ローカル LLM・Linux 環境の整備。技術判断の理由を設計文書に残しながら、AI コーディングエージェントで実装する。

  1. 01 — 2026.8 —

    自律セキュリティ検証基盤

    ローカル LLM のエージェント実行基盤

    企画・設計・実装・運用

    LLM のエージェントが対象サービスを実際に動かして問題を確かめ、再現手順と証拠をまとめる。推論はローカルで行う。

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  2. 02 — 2026.8 —

    搬送配車 SaaS

    業務システムの全面再設計

    上流のコア設計・API 設計と実装・既存システム改修

    搬送事業者向け配車システムの作り直し。上流のコア設計から入り、新しい API を設計・実装している。並行して既存システムも改修する。

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  3. 03 — 2026.9

    チャット・タスク管理アプリ

    全面再実装

    開発計画・実装レビュー・統合

    チャットで仕事を頼み、タスクごとにやり取りするアプリ。Web・iOS・Android・デスクトップ PWA で動くよう作り直した。

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  4. 04 — 2026.9

    セルフホスト CI 基盤

    社内機器で動く CI 実行環境

    仕様策定・実装・導入

    外部 CI の利用コストを抑えるため、社内機器で CI を回す環境を作った。

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Pyxis-CodeCanvas
IDE

Pyxis-CodeCanvas

制約
大学入学まで自分の PC を持たず、学校購入の iPad で開発していた。既存の開発環境は iPad で重く不安定で、使い始めるまでの手間も大きい。
設計
機能の多さより、すぐ起動し、直感的に扱え、実用に耐えることを優先。開発環境をクライアントサイドへ移植し、Git 連携と Node.js / TypeScript 実行をブラウザ上に集約した。
結果
U-22 プログラミング・コンテスト 2025 で経済産業大臣賞〈テクノロジー部門〉・アクセンチュア賞。中学校の部活動で利用中。
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Celeritas
Web App

Celeritas

制約
自由生徒会が運営するスポーツ祭は準備期間が短く、担当者の負担が大きい。スプレッドシートでの自動化は、運用上の例外と当日の変更に耐えなかった。
設計
スケジュールの自動生成に加え、生成結果を人が修正できる手動調整を重視。自分が離れても続く運用を前提にした。
結果
U-22 2025 事前審査通過。現在も母校の行事運営で利用され、運営・教員・一般生徒から評判は良好。
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所属
立命館大学 情報理工学部 1回生
現在
株式会社アルファ・オメガ VPoE(2026.8 —)
主軸
TypeScript / React / Next.js、業務で Go・CI/CD・LLM 推論基盤
受賞
U-22 プログラミング・コンテスト 2025 経済産業大臣賞・アクセンチュア賞
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