身近な不便や制約を起点に、実装だけで終わらないソフトウェアを作る。要件、設計、UX、運用までをつないで、使い続けられる形にすることを重視しています。
端末の制約、短い準備期間、現場の例外処理、利用者の不安。実装前にそれらを整理し、機能の正しさだけでなく、変更しやすさと運用時の信頼性まで設計対象にします。
U-22プログラミング・コンテスト2025では、Pyxis-CodeCanvas と Celeritas の2作品が同時に事前審査を通過。Pyxis は経済産業大臣賞〈テクノロジー部門〉とアクセンチュア賞を受賞し、Celeritas は学校行事の運営システムとして実運用されています。
AI に任せる部分と、人間が判断する部分を分ける。目的、利用者、過去の設計判断、将来の変更、性能と安全性のトレードオフを見て、生成されたコードを批判的に評価する側に立ちます。
iPad向けに設計された1秒起動の軽量ブラウザIDE。18ヶ国語対応、Git連携、Node.js/TypeScriptランタイムを備えたクライアントサイド開発環境。
学校のスポーツ祭運営の課題を解決する総合Webシステム。リアルタイムスコア更新、スケジュール管理、トーナメント表示をFirebase Realtime Databaseで実現。生徒会と一般生徒の双方にメリットを提供。
研究・AI対局・オンライン対戦を統合した、将棋学習向け多機能アプリ。
早押し・選択・記述に対応したリアルタイム対戦型クイズアプリ。
Claude Code の作業意図を自動収集し、LLM でコミットメッセージを生成するCLIツール。通常の git commit を壊さず、why まで書けるコミットログを実現。
TypeScript、React、Next.js、Swift を中心に、フロントエンドとブラウザ上の開発環境を作ってきました。画面を作るだけでなく、状態管理、コンポーネント設計、実行環境の制約、導入後の運用までを一続きの問題として扱います。
AIを使う場面が増えた今は、局所的な実装速度よりも、広い文脈を保持して判断する力を重視しています。生成されたコードが責務として妥当か、後から変えやすいか、安全性や性能を損なわないかを確認する側に立ちます。
フロントエンドで得た実装経験を土台に、抽象化の背後にある技術を学び直しています。障害の切り分け、設計変更の影響評価、AI生成コードの検証精度を上げるためです。